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3Dプリンターで作れるもの

3Dプリンターで使用できる素材で作れるものに差はあります。

家庭用の3Dプリンターで使用できる素材ABS樹脂とPLA樹脂がほとんどです。
日用品やおもちゃなどが作れますが、いずれもプラスチック製品であることを熟知したうえ製作しないといけません。


3Dプリンターを使って、自分で作りたいものは
フィギュア(自分や家族・ペット・愛車など)や雑貨・インテリア用品・スマホアイテムなどです。


家庭用の3Dプリンターで、実際にはどんなものが作れるのでしょう・・・??


基本的には、
フィギュアやインテリアのように、実用性のないオブジェ的なものを作ることが一番適しています。


実用性のあるものというと代表的なものがスマホケース
自分の作りたいデザインを3Dデータ化すればオリジナルのケースを作ることが可能なのが3Dプリンターのメリットでしょう。


他にも、アクセサリーやおもちゃや家具などのパーツを作ることもできます。
例えば、カーテンのフック。
最近はプラスチックでできているものも多く、意外と折れやすく買い足して使用している人も多いでしょう。
3Dプリンターがあると、わざわざ買いにいかなくても、3Dデータさえあれば、家で部品を作ってしまえるのです。


また、キッチン用品でも、3Dプリンターは活躍します。
クッキー型やエッグスタンドなど、キッチンでつかう雑貨も製作できてしまいます。
ただし、マグカップには不向きです。
積層ピッチの粗いプリンターは特にですが、
1層1層積み上げていく造形方法なので、どうしても多少の隙間はできてしまうのです。


造形後にコーティングしたりと加工を施して、水漏れは防げても
マグカップとしての機能を完璧にこなすことは期待できないでしょう・・・


家庭用の3Dプリンターのおすすめ活用法としては、アニバーサリー・記念品・プレゼントに使えるということ☆
誕生日プレゼントにオリジナルの作品をプレセントしたり、
祖父母へ、孫のフィギュアや造形物を3Dプリントしてプレゼントしたりすると、きっと喜ばれるでしょう。


また、結婚記念・誕生記念にフィギュアを製作することで、思い出にもなります。


少し前にニュースになったように、拳銃も作れてしまうのが3Dプリンター。
詳細なものが作れるというメリットと同時に様々なデメリットもかかえているのが現状です。



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